YOASOBIのボーカルでikuraこと、「幾田りら」さんは、ポップでキュートな外見と芯のしっかりした内面をあわせもつ、才色兼備のシンガーソングライターですよね!
人気曲としては、「ハミング」・「レンズ」・「スパークル」・「いのちの名前」・「Answer」・などがありますね。
最近では、パリオリンピックのテーマソングとして書き下ろした「舞台に立って」が人気をはくすなど大活躍ですよね!
今回は、令和の大スターであり、明るさと前向きさを兼ね備えたYOASOBIのボーカルでikuraこと「幾田りら」さんの、「りら」という名前の由来について探ってみました。
幾田りら 本名は?名前の由来は?花由来の名前!?
幾田りらさんの本名は、「幾田りら」ですね。
「りら」という名前は、なんとお花の「ライラック」から由来しているらしいのです!
お花の名前から自分の子供の名前を付けるなんて、名付け親のご両親のステキなセンスを感じさせますよね。
Lilas(リラ)はフランス語で「ライラック」のことだそうです。
ただ、お花の名前を付けるだけでもお洒落だと思いますが、その上に、フランス語のお花の名前だなんて驚きですね!
幾田りらさんは、アメリカのシカゴで幼少期を過ごした帰国子女であるので、ひょっとしたら、ご両親も国際的な視野がとても広い方なのかもしれないですね。
また、幾田りらさんのご両親のエピソードとして、バレンタインデーにお母さんがお父さんに歌詞をプレゼントして、ホワイトデーにお父さんがお母さんに楽曲をプレゼントしていたという素敵なお話があります。
それを幾田りらさんが間近で見ていてシンガーソングライターを目指したということだそうです。
そのような歌詞や、楽曲をつくることのできるご両親であれば、国際的な視野が広いだけでなく、芸術的なセンスも持ち合わせておられるのかもしれないですね!
そのお二人の芸術的センスをもってして、幾田りらさんの「りら」というお名前を付けられたのかもしれませんね。
私の世代は、「ザ・昭和」な感じの名前の友人が多いので、最近のこのような個性的で由来の新しいキラキラネームの世代の人たちには、憧れます!
幾田りら 本名は?名前の由来は?「ライラック」とはどんな花?
幾田りらさんの「りら」という本名の由来となった、その素敵なフランス語由来の名前の「ライラック」というお花は、どのようなお花なのでしょうか?
ライラックのお花は、主に薄ムラサキ色をしているお花が多いようです。
ムラサキ色という色は、古くから世界中で高貴な色とされてきましたよね。
王族や貴族や皇帝など権力をもっている人しか身に着けられない時代もありました。
日本の歴史でも、冠位十二階という階級の中で一番上位の位の人に与えられたのがムラサキ色といわれていますよね。
その理由は、ムラサキ色の染料が自然界に存在せず、製造が困難でコストがかかったためといわれています。
また、ムラサキ色は気品や風格という美の条件を備えている色としても知られていますよね。
さらに、風水の世界でもとても有用な色として知られていて、ムラサキ色のものをインテリアの中に取り入れると、空間の厄を落としてくれるとも言われています。
ライラックのお花自体はとても小さくて、小さいお花の集合体で美しく見えているので、おそらくその色に着目して、名前にされたのではないかと推測しますね。
ライラックは、ヨーロッパ生まれの落葉花木で、耐寒性が強く日本では北海道などで街路樹としても植えられているようです。
街路樹は、お花の咲かない木もよく植えられていますが、ライラックのようなきれいなお花の咲く木が、ヨーロッパの街を彩っていたらさぞかし美しいだろうと想像しますよね!
なんと、お花自体を恋のおまじないに使うこともあるようです。
そして、花言葉は「友情」・「青春の思い出」・「謙虚」などがあり、色によっても異なるようですね。
「友情」や「青春の思い出」という花言葉は、今現在の幾田りらさんの作曲をしている曲の内容と、まさにリンクするところなのかもしれないと思いました!
幾田りらさんが、いろいろな人とのかかわりの中で、日々動く自分の感情にフォーカスを当てて、曲をつくっている現在の日々は、ひょっとしたら、ご本人の名前の花言葉の意味からきているのかもしれませんね。
SWITCH (スイッチ)[本/雑誌] Vol.42 No.4 【表紙】 幾田りら×あの 【特集】 デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション / スイッチ・パブリッシング
幾田りら 本名は?名前の由来は?のまとめ
いかがでしたか?
まとめると、以下のようになります。
・幾田りらさんの本名のは、「幾田りら」です。「りら」という名前は、フランス語で「ライラック」というお花に由来していますね。
・幾田りらさんは、アメリカのシカゴで幼少期を過ごした帰国子女で、両親も国際的で芸術的な視野を持っており、バレンタインデーに歌詞や曲を贈り合うなど、音楽に関する素敵なエピソードもあります。
・そのようなステキなご両親が付けた名前というだけで、いろいろな希望をもって名前を考えられたのだと推測しますね!
・ライラックはムラサキ色の小さな花で、その花の色は古くから高貴な色とされ、花言葉には「友情」「青春の思い出」「謙虚」などがあり、これは幾田りらさんの曲の要素にも通じるものがありますよね。
ひょっとしたら、このライラックの花言葉の意味が幾田りらさんの曲には、大いに反映さているのかもしれませんね!
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